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まほうのランタン、ぽん! 折るだけカードシアター5枚

A4・5枚・PNG素材番号 A182

どんなお話?

まだ暗いかぼちゃのランタンに、星と月が近づきます。「ランタン、ぽん!」のやさしい掛け声で小さな光が生まれ、ハロウィンのおしたくが整うおはなしです。

印刷と準備

  1. 5枚をA4横・片面・100%(実際のサイズ)で印刷します。
  2. 各ページは印刷面を上にし、左半分を後ろへ折ります。右側が子どもに見せる絵、左側が保育者が読む台本になります。
  3. カード1から5までを、表の絵が見える向きで順番に重ねます。切る・貼る・両面印刷は必要ありません。

A4での印刷方法利用について

カードシアターの使い方

カード番号順に見せながら、裏のストーリーを読みます。場面ごとの声かけと演じ方も裏面にあります。

A4横・片面・100%(実際のサイズ)で印刷。印刷面を上にして左半分を後ろへ折ると、表はイラスト、裏はストーリーになります。切る・貼る・両面印刷は不要です。

お話の流れと声かけ

絵を見せ、子どもたちの反応を待ちながら、裏のストーリーを読み進めます。次の声かけは、やり取りを加えたいときの例です。

  1. まだ くらい ランタン

    かぼちゃのランタンは静かに待っています。まだ明かりはついておらず、これから掛け声を試す始まりの場面です。

    声かけの例:ランタンを見せてから、「ランタン、ぽん! と言ってみる?」と促します。言いたい子だけが小さな声で参加できます。

  2. ほしが ひとつ

    そばにあった金色の星が、ランタンへふわりと近づきます。ランタンの中はまだ暗いままです。

    声かけの例:星を見せ、「もういちど、ランタン、ぽん!」と繰り返します。手で星の形を作りたい子は、そのまま真似できます。

  3. おつきさまも きらり

    三日月も現れ、ランタンの中に小さな明かりが見え始めます。光が広がる前の、静かな変化の場面です。

    声かけの例:中の小さな光を指し、「あとひとつ、ぽん!」と伝えます。見つけた子の指さしを待つ使い方もできます。

  4. ぽん! あかりが ついた

    ランタンに明かりがつき、星と月もそばで光ります。明るくなった違いが見える場面です。

    声かけの例:「あかりが ついたね」と言い、両手を胸の前で丸くするしぐさを添えても使えます。

  5. ハロウィンの おしたく

    点いたランタンの明かりで、ハロウィンのおしたくができました。次の活動へつなげて終える場面です。

    声かけの例:カードを少し見せてから、「今日は、どんな楽しいことがあるかな」と話します。返答がなくても、そのまま予定の案内へつなげられます。

クラスの様子に合わせるには

台本は各カードの左面に入っています。「ランタン、ぽん!」は必要な場面だけ繰り返し、場の雰囲気に合わせてゆっくり進められます。