PRINT & PLAY
おばけのわすれもの 折るだけカードシアター4枚
A4・4枚・PNG素材番号 A181

ハロウィン会や朝の会の、やさしい導入。落とし物を探して返す短いおはなし。A4横を半分に折るだけで、表は絵、裏はそのまま読めるストーリーになります。全4枚。
A4印刷用PNG・無料
下の「画像を保存」から、1枚ずつ保存してください。
A4での印刷方法どんなお話?
草むらで紫のふくろを見つけた小さなおばけが、星と月の飾りを手がかりに持ち主を探します。飾りの木を完成させ、ふくろを返して終わる、やさしいハロウィンの短いおはなしです。
印刷と準備
- 4枚をA4横・片面・100%(実際のサイズ)で印刷します。
- 各ページは印刷面を上にし、左半分を後ろへ折ります。右側が子どもに見せる絵、左側が保育者が読む台本になります。
- カード1から4までを、表の絵が見える向きで順番に重ねます。切る・貼る・両面印刷は必要ありません。




カードシアターの使い方
カード番号順に見せながら、裏のストーリーを読みます。場面ごとの声かけと演じ方も裏面にあります。
A4横・片面・100%(実際のサイズ)で印刷。印刷面を上にして左半分を後ろへ折ると、表はイラスト、裏はストーリーになります。切る・貼る・両面印刷は不要です。
お話の流れと声かけ
絵を見せ、子どもたちの反応を待ちながら、裏のストーリーを読み進めます。次の声かけは、やり取りを加えたいときの例です。
むらさきの ふくろ
草むらに落ちている紫のふくろを、おばけが見つけます。持ち主を急がず、これから一緒に探す場面です。
声かけの例:ふくろを見せてから、「だれの わすれものかな?」と問いかけます。答えを待たずに、次のカードへ進んでも大丈夫です。
きらり、ほしの かざり
ふくろの中から金色の星の飾りが見つかります。星をつけるのはだれか、想像がふくらむ場面です。
声かけの例:星を指し、「ほしを つけるのは、だれかな?」と声をかけます。予想が出たら、その言葉を受け止めてから次へ進みます。
おつきさまの かざり
今度は三日月の飾りが見つかり、遠くから紫の帽子のおばけが気づきます。ふくろの持ち主に返しに行く流れです。
声かけの例:持ち主のおばけを見せ、「持ち主さんに、返しにいこう」とゆっくり伝えます。手で小さく運ぶしぐさを添えても使えます。
ぴかぴかの かざりの木
星と月は飾りの木につき、紫のふくろも持ち主へ返せました。見つかったことを一緒に喜んで終える場面です。
声かけの例:完成した木を少し見せてから、「わすれものが 見つかって、よかったね」と締めます。声を出さず、絵を見るだけでも使えます。
クラスの様子に合わせるには
- 朝の会では、4枚を続けて読み、最後にハロウィン会の予定や活動へつなげます。
- 飾り探しの前には、カード2と3で見つけた星・月の形を見ながら、身の回りにある同じ形を探す導入にできます。
- 終わりのカードだけを見せて、「だれかに返してうれしかったこと」を話したい子の言葉を聞くきっかけにもできます。
台本は各カードの左面に入っています。ページ順に見せながら、場の様子に合わせて間を取り、必要な声かけだけを添えて使えます。